リハビリ外来

昨日はうーちゃんが産まれた病院でのリハビリ外来がありました。

4月のはじめに保育園での健康診断があり、その診断結果をちょうど先週の土曜日に受け取ったところでした。
そこには気になる文字が・・・

「左足筋力低下」

前の保育園でも定期的に健康診断はありましたが、いつも「異常なし」でした。

でも今回は「左足筋力低下」
お医者さんは、「フォローアップも行ってるようですし、生活のなかでなんとかできる範囲ですー。」と言っていたそうです。

そして今日のリハビリ外来。

眠気MAXのうーちゃんは、診察室で先生の指示にことごとく「ヤダ。ヤダ。」で答える反抗っぷり。それでもなんとかおもちゃで遊んだり歩いたり。

健康診断での「左足筋力低下」や、疲れた時に足を擦る癖、階段の上り下りの仕方、走り方に違和感がある、4月の作業療法でバランス感覚について指摘されたこと、など気になる事をいろいろ伝えました。

去年までの保育園では、うーちゃんと他の子を比べて歩き方とかで指摘されたことなかったんだけど、やっぱり今の保育園で他の子と比べるとうーちゃんはかなり遅れてる感じがあり。
今ってみんな筋力の発達が著しくて、だから差がハッキリわかる。
うーちゃんももちろん発達してるけど、左足が少し硬くて苦手。でも得意な方の右足はどんどん発達するから、左右での差が大きくなってよりわかりやすく目につくようになったみたい。
人によっては、成長するほど足首が硬くなったり、左右の差が大きくなったり、ってするみたい。そうなると、意識的に苦手な方を動かす練習したり、っていう機会を作る必要があったりもするみたい。

足を擦って歩くのも、疲れてくると足首が硬くなって、かかとから着地してつま先をつける、っていうのが難しくて足首を曲げず、ピン!と張ったまんま歩いちゃうからで、そうすると転びやすくなっちゃうんだよね。

ただうーちゃんの場合まだ日常生活で困るほどじゃないし、歩いたり走ったりもできてるわけだし。少し体育は苦手かもしれないけど、体育しなきゃいけないのも人生の中で短い期間ですからー。ってくらいで。
でも疲れると転びやすかったり、っていうのは周りの大人が手助けしたり、気にするようにして、ってことでした。

4才になったばっかだし、これからどーなるかはまだまだわからんね・・・

半年後にまた予約してきました。

産まれて一ヶ月後に、「脳室周囲白質軟化症。歩けないかもしれない。」って言われて、それでも今元気に自分の足で走りまわってるうーちゃんの姿は、当時のあたしからしたら奇跡。
体育ができなくても、かけっこが毎回ビリッケツでもかまわない。
でも、うーちゃんは気にするかもしれない。でも、それもどーなるかなんてわからん。


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by piyopiyo1368 | 2014-05-13 08:47 | 通院